後援会だより 第3号(2024年4月18日発行)

幸村かよこ後援会だより 第3号(2024年4月18日発行)第1回後援会総会とサポート会員制度

熊本県議会議員 幸村かよこ後援会だより 第3号(2024年4月18日発行)。第1回後援会総会、新役員体制、サポート会員制度、県政報告会、6月議会一般質問の傍聴活動などをお伝えします。

目次

第1回後援会総会を開催しました

2月23日(金)、八代ホワイトパレスで初めての後援会総会を開きました。総会の前には幸村県議の県政報告会も行い、参加者の皆さんから、いつものようにたくさんのご意見やご質問をいただきました。

八代ホワイトパレスで行われた第1回後援会総会で県政報告をする幸村かよこ県議
第1回後援会総会に先立って行われた県政報告会

総会では、2023年度の活動報告・決算報告・監査報告、2024年度の活動方針・予算案、役員改選案、規約改正案が提案され、質疑を経て満場一致で採択されました。校区後援会づくりの必要性も出され、今後、積極的に取り組むことになりました。

総会後には懇親会も行い、各テーブルからたくさんのスピーチをいただきました。県政報告会から懇親会まで、和やかであたたかい雰囲気の中で交流を深めました。後援会としても「安心して暮らせる社会づくり」のために活動していくことを総会の場で確認しました。ご出席いただいた皆さま、ありがとうございました。

新役員体制

会長中野美江(再任)
副会長沖田芳樹(新任)、中村千鶴(再任)
事務局長藤田順子(新任)
幹事伊藤憲明、清田啓子、長濵勇次、西本朱美、松永一輝(いずれも新任)
会計西田久実子(再任)
監査遠山勝信、松本道夫(いずれも新任)

後援会「サポート会員」制度

後援会サポート会員制度を新たに設けました。後援会規約第4条(会員)の「入会申込書を提出した者を会員とする」に加え、「会費納入者を後援会サポート会員とする」ことにしました。

サポート会員は年会費1口1,000円です。資金面で後援会活動を支え、活動を活発にするとともに、幸村県議の政治活動を支えていく制度です。これまで会費を納入されていた方は、サポート会員として登録します。

通常の後援会入会・サポート会員のお申し込みは、公式サイトの後援会ご入会お申し込みフォームからどうぞ。

2024年5月24日 二見で県政報告会を案内

紙面では、幸村かよこの県政報告会を次の内容で案内しました。報告後は座談会として、参加者の皆さんと一緒に話し合う内容です。

日時2024年5月24日(金)19時〜21時
場所二見コミュニティセンター(八代市二見下大野町2432-1)

6月議会一般質問の傍聴を計画

幸村県議は6月議会で2回目の一般質問を行う予定で、後援会では今回もバスを貸し切って県議会へ行く傍聴活動を計画していました。新しい知事の下、質問項目に対してどのような県政方針が示されるのか、県議会の様子を知る機会として案内しました。

紙面に掲載した地域行事と物販

  • 2024八代憲法集会「武力で平和は作れない! とりもどそう憲法を活かす政治を」:2024年5月3日、八代中央コミュニティー広場
  • 「郡築小作争議の歴史に学ぶ」:2024年5月18日、郡築コミュニティセンター
  • 島原手延べそうめん「千年の糸」、島原洋麺の販売協力

ちょっと長い編集後記

選挙では、二期目のジンクスとよく言われます。多くの方が二期目は得票に伸び悩み、落選することも少なくありません。

一期目はみんなが当選させようと頑張りますが、二期目は少し熱が冷めます。議員本人が頑張るのはもちろんですが、議員本来の活動に取り組めば取り組むほど、有権者と顔を合わせることが少なくなります。特に県議は八代にいる時間が限られます。

これらの有権者をつなぎ留めるのが、後援会活動です。議員の活動を知らせる広報(県政報告会、後援会だより、議会通信など)や、常日頃からの後援会加入、サポート会員加入促進の活動などです。

選挙前だけの活動ではなく、日常的に幸村かよこを知らせることが、二期目のジンクスを打破する方法かもしれませんね。

やっぱり、私たち自身が、安心して暮らせる世の中に、政治を変える活動をすることですね。もう、いい加減自民党政治から脱却しないと!

Y.O

ご意見・ご要望は、公式サイトのお問い合わせフォームからお寄せください。


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